娘の通う日本語センターで春祭りというのが4月12日に行なわれる。
そこで、団子屋を開く事にしました。
そのため休みの日は団子の試作品を作って練習しております。
下は第一号試作品。
まずは団子のだの字も知らないままはじめた。
第一号は白玉粉100%で作ってみた。

この白玉粉、めちゃ高い。5ドルくらいした。

別に夏じゃありません。部屋の中はあったかいので、真冬でもこんな格好をしています。
前から
料理に興味があった
ももちゃん。今までも「お手伝いする〜」と言って、何度も台所に立ってくれていたのですが、私が彼女に火を扱わせることに抵抗があって、大したお手伝いはさせてあげられませんでした。ある日、ネットで、「6歳くらいになるとお味噌汁くらいは作れる」と書いてあるのを見て、
ももちゃんにさせてみようと思いました。
簡単な「わかめのお味噌汁」
おなべにお水を入れ、粉末のだしの素をいれ、乾燥わかめを粉々にしながら入れる。火をつけて沸騰したら、火を止める。味噌を溶かして入れる。
嬉しそうに楽しそうに作ってくれました。何度も味見をして、「うん!できた!」
最初はすごく味が薄かったりしたけど、何度か作ってるうちに、だんだん美味しいお味噌汁を作ってくれるようになりました。当たり前だけど、学習してます。
火傷したら・・・、とか包丁で指を切ったら・・・とか、いろいろ考えてしまうけど、そういうのも大切な経験だと思う。そばで私が見てるなら、そうそうひどい怪我になることは無いと思うしね。火というものを体感できるし、もし火傷したら水で冷やす、ということを知ることも大切。包丁も気をつけないと危ない道具なんだとわかる。
しかも、自分で作ったお味噌汁は別格のようで、きれいに食べます。残しません。
これはなかなかいいぞ。私も楽だし、子供もちゃんと食べる。
これからは、もう少し色んな
料理に挑戦させてあげたいと思ってます。
そろそろ、
ももちゃんに子供用の包丁を買ってあげようかなぁ。